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  • こういうとき、本当都会っていいよね。

    category:日記

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連休、いかがお過ごしでしたでしょうか?
私はと言いますと、舞台を観に大阪に行っておりました。
今回の舞台、おかんも観たいということで、チケットを3枚取ったんですが、
おかんがまさかの仕事が入って行けなくなったんですよ。
で、チケットどうすっかと。
流石にふみかさんはこの間誘ったばっかりなので、
今回は関西地区にお住まいの唐子さんとサロさんに声をかけたのですが、
まさかの2人とも関東へ行くというね、なんともなタイミングで。
じゃあ無理だ、と、で、ダメもとでふみかさんにもメールしたんですがやはりダメで。
結局姉が某SNSサイトで引き取り手を捜してくれました。
4~5千円くらいならまぁいいかって諦めたんですけど、
流石に1万超えるチケットなので、ね。
しかも半額出して貰えたらいいかなと思ってたんですが、その方正規の価格で良いと仰ってくださり…。
財布の中身が寒い私には、仏さまや~ありがたや~って手を合わせて拝みたいくらいのね。
いやもう、本当、いい人で良かったーって感じです。

そんなこんなな今回の観劇だったので、もう別に大阪行きたいとこも特にねぇし、
日帰りでいっかとなんの準備もせず、気分的には近所のスーパーに行くくらいの感覚で出発。
荷物も携帯と財布と眼鏡とチケットがありゃどうにかなんだろくらいで。
帰り頃、携帯の充電がギリギリでヤバかったので、
新幹線乗るんだし充電器持ってくりゃ良かったと非常に後悔しましたが、
後はまぁ別に困ることもなく。(ラフ)
誰か一緒に回る人が居るんならどっか行ったりしようかなぁと思ってたんですが、
一人だとそこまでの気力もないので、この観劇の為だけに3万の出費となったのでした。(アホ)
で、なんの舞台を観に行ったのかといいますと、これです。
蛮幽鬼
劇団☆新感線2009秋興行 Inouekabuki Shochiku-mix 「蛮幽鬼」 です。
新感線の舞台は一度は観たかったので、かなり楽しみにしてたんですが、
それでもA席で1万超えということで、ちょっとどうなんだろうと思ってた部分もありまして。
んで、チケットを引き取ってくれた人は、実は東京でもう観てる人だったんで、
1回観てるのに、しかも席は3階の端なのに、それでも正規の金額払ってもいいって
そんな面白いの本当に?っていう、半信半疑な感じでした。
しかし、結果から言いますと、面白かった!です!
最初はやっぱ観にくいなぁとか右の花道見えねぇなぁとか気になったんですが、
それも序盤だけでしたね。
もちろん真ん中の方の席だったらもっと観やすかったとは思いますが。
何が良かったって、一番はやっぱり堺さんだなぁ。
堺雅人って、あんなに悪そうな雰囲気なのに案外悪い役しないじゃないないですか。(酷)
いや、あの人の笑顔っていかにもいい人そうな感じで、それが逆に凄い腹黒そうというかね。
人として大事な部分が欠落してそうな人というか。(笑)
だけどドラマとか、本当にいい人な役多いので、なんか物足りないというか、
悪い役やってほしかったんですよ。
それが今回、ヘラヘラ笑いながら人殺すような役だったのでもう、ドンピシャ!っていう。(笑)
いい悪役でした。
他の人の感想で、堺さんの殺陣が残念って読んだんですが、
私はあの役はあれくらいの殺陣で良かったと思いますよ。
もちろん早乙女太一の踊る殺陣の華麗さには敵いませんが、
そんなにくるくる回るようなキャラでもないと思うので、無駄がなく良かったと思います。
しかし早乙女太一は本当にしなやか!爽やか!美しい!くるくるくるくる綺麗でした。
殺陣だけでなく所作が全部綺麗だったなぁ。彼に関しては本当近くで見たかった!
感想といえば、上川さんの歌が残念だ、とも読んだんですが、それは、ね、確かにというか、
否めない。(笑)
決してヘタではないんですが、うーん、歌わなくてもいいかな、とね。(苦笑)
上川さんの迫力はやはり凄かったですね。
上川さんと堺さんが並んでるのを見た時、豪華~!って実感しました。
てか上川さんは、土門は、凄く真っ直ぐな人だった。
純粋で、真面目で、ちょっとバカで、どこか弱くて…凄く人間らしくて、なんか可愛かったです。
まぁ上の写真からも分かるように可愛いとかいうような話では全くないんですけどね。(注:復讐譚です)
稲森いずみは、初めは本当ただのお姫様って感じなので、
何も知らない、綺麗で可憐でって感じだったんですが、
最後の方王になってからは、低い声がよく出てて、凛とした美しさが増してました。
あの人は、何も知らない事が罪だったのかもしれないけど、
かなり翻弄されて、多くのものを失って、可哀相な人だったと思います。
でも一番近くにいた家臣には恵まれてた訳だし、
なんだかんだと周りに愛されて大事にされてたんだから
やっぱり結局はただの「お姫様」だったのかなぁ。
お姫様と言えば、アレなんて名前だったっけ、あの国。高田さんナイス☆キャラでした。
あとは、悪者(?)3人。あいつ等好きだったなぁーめっちゃ面白かった。
まさかお芝居の舞台でコールアンドレスポンスのコーナーがあるとは。(笑)
南港で~の件はまさかの時事ネタ。ああいうこと言っちゃう辺りがいいですね。
他にも実は賢いだろう王様とか堺さん的な悪さの(笑)お父さんとか、キャラの濃い嫁とか、
いいキャラクターが満載で見飽きませんでしたね。
最後は歌舞伎的なオチで、それが潔くて良かったです。あれ以上やってたらダラダラしてそうだし。
歌舞伎の演出がいい感じで効いてて流石でしたね。
うちの姉さんがDVD出たら絶対買うって言ってたので、出たら是非見たいです。
早く見たい。チケットがもう少し安かったらもう1回見たいくらいですもん。
でも1万っていう値段も頷けるなぁ。
もっと近くであったら本当観に行ってたわ。

間25分の休憩も挟みつつ、結局4時間くらいですかね、全部で。
観てるときは時間の長さとか感じなかったんですが、外でて吃驚しました。
だって開演が12時半という昼も日中だったのに、終わって外出たらもう空が赤く色付いてたんですもの。
え、もう夕方じゃん!って、え、1日終わっちゃったじゃん!っていう。
それからはご飯食べて、ちょっと買い物して、奈良の友達のところへ向かう姉と別れ、
私は9時くらいの新幹線で帰りました。本当に舞台見に行っただけの1日でした。

3万というのは痛い出費ではありましたが、非常に充実したよい時間を過ごせました。
観に行って良かった!
また新感線の舞台観たいです。次は古田新太の出るやつ観たいなぁ。
松山とかであれば行き易くていいのになぁー(遠い目)
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